アルミブランケットは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツといった全国の主要な100均で売っています。
売り場は防災グッズコーナーが中心ですが、トラベル用品やアウトドア、車用品のコーナーに分かれて置かれていることもあります。
アウトドアや車中泊の防寒、旅先での備え、そして万が一のときの防災グッズとして、110円から気軽に手に入るのが嬉しいところです。
各店舗で買えるアルミブランケットの価格帯と特徴をまとめました。
| 店舗名 | 主な価格帯 | 商品の特徴 |
| ダイソー | 110円〜550円 | 薄手から厚手、アルミ寝袋、静音タイプまで種類が豊富 |
|---|---|---|
| セリア | 110円 | 213cmの大判サイズやパッケージデザインが秀逸 |
| キャンドゥ | 110円〜220円 | 3way仕様やコンパクトな静音タイプをラインナップ |
| ワッツ | 110円〜330円 | 薄手のアルミシートや封筒型の寝袋タイプを展開 |
ただ、100均のアルミブランケットは薄手で耐久性に限りがあり、動くたびに鳴るカシャカシャ音が気になって購入をためらう方も少なくありません。
そこでこの記事では、楽天市場で口コミ評価が高く、保温力や静かさに優れたコスパの良い商品もあわせて紹介します。
この記事を読んでわかること
- アルミブランケットが100均のどの売り場コーナーに売ってるか
- ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツごとの商品の特徴や違い
- 100均アルミブランケットの耐久性やカシャカシャ音への対策
- 楽天市場で買える静音・厚手タイプなどのおすすめ商品
- アルミブランケットの表裏の使い分けなど実用的な基礎知識

今回、調査したところ、下記の商品をおすすめします。
カシャカシャ音もほとんどせず、長く使えることがわかりました。
アルミブランケットは100均のどこに売ってる?
「アルミブランケットは100均のどこに売ってるの?」と売り場で立ち止まってしまう方は多いです。
先にお伝えすると、アルミブランケットは防災グッズコーナーを中心に、トラベル、アウトドア、車用品といった複数の売り場に分かれて置かれています。
保温や防寒だけでなく、日よけや車中泊の目隠しにも使える便利なアイテムなので、お店側もいろいろな棚に振り分けているのだと思います。
防災コーナーで見当たらないときでも、キャンプ用品や季節の行楽コーナーをのぞくと、あっさり見つかることがよくあります。
ここからは、代表的な100均チェーンごとの品揃えと売り場の傾向を見ていきます。
ダイソー
ダイソーは、薄手の定番シートから羽織れるアルミポンチョ、すっぽり入れるアルミ寝袋まで、品揃えの幅がとにかく広いです。
110円から550円まで、予算と用途に合わせて選べるのが大きな魅力です。
| 項目 | 詳細 |
| 主な商品名 | 緊急簡易ブランケット、保温アルミポンチョ、緊急簡易アルミ寝袋(静音タイプ)など |
|---|---|
| 価格 | 110円〜550円(税込) |
| 主な売り場 | 防災用品、トラベル、アウトドア、車用品コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 季節を問わず各コーナーに在庫を抱えている大型店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 取り扱い種類が絞られている小型店舗 |
ダイソーのアルミブランケットはコスパが良く、用途に合わせて選べるのが持ち味です。
なかでも550円の「緊急簡易アルミ寝袋(静音タイプ)」は、手に取るとしっかりした厚みがあり、寝返りを打ってもカシャカシャ音が気になりにくいと評判です。
店舗の規模で品揃えに差が出るため、種類から選びたいなら大型店を狙うのがおすすめです。
ダイソーの公式アプリで事前に在庫状況を調べておくと、無駄足を防げます。
セリア
セリアのアルミブランケットは、すべて110円という手頃さながら、使い勝手とパッケージのセンスの良さが光ります。
大判のシートから、音が気になりにくいタイプまで一通り揃っています。
| 項目 | 詳細 |
| 主な商品名 | アルミ温熱シート、静音アルミブランケット、3wayアルミブランケットなど |
|---|---|
| 価格 | 110円(税込) |
| 主な売り場 | 防災コーナー、行楽用品、インテリア(窓断熱)コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 日用品や雑貨が充実している標準〜大型店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | スペースが限られた駅ナカなどの極小店舗 |
セリアでは、213×137cmというゆったりした大判サイズのシートや、不快な音を抑えた小型の静音タイプが人気です。
面ファスナーが付いていて羽織りやすい「3wayアルミブランケット」など、ちょっとした工夫が効いたアイテムも見つかります。

防災グッズ売り場になければ、窓用の断熱フィルムが並ぶインテリアコーナーもチェックしてみてください。
キャンドゥ
キャンドゥは、身にまとうときの使いやすさを高めた商品や、素材にこだわったアイテムを展開しています。
体にしっかり固定できる機能的なブランケットが欲しい方にぴったりです。
| 項目 | 詳細 |
| 主な商品名 | 3wayアルミブランケット、静音アルミブランケットなど |
|---|---|
| 価格 | 110円〜220円(税込) |
| 主な売り場 | 防災用品、トラベル、レジャー用品コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | トラベルや防災用品の特設コーナーを設けている店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 食品やコスメなど特定ジャンルに品揃えが偏っている店舗 |
キャンドゥの「3wayアルミブランケット」は、肩掛け、腰巻き、膝掛けと使い分けられる固定用テープが付いています。
両手が空くので、避難所での移動中やスポーツ観戦のときに重宝します。
220円の静音アルミブランケットは、指で挟むとわかるくらいの厚みがあり、耐久性にも配慮されています。

いざという時に慌てないよう、防災コーナーを中心に探してみてください。
ワッツ
ワッツは、定番の110円シートから、全身を包み込める330円の寝袋タイプまで、実用的なアイテムを無駄なく揃えています。
| 項目 | 詳細 |
| 主な商品名 | アルミブランケット、簡易寝袋 防災防寒用アルミ寝袋 |
|---|---|
| 価格 | 110円〜330円(税込) |
| 主な売り場 | 生活雑貨、防災・衛生用品コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 日用品のラインナップが充実している店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 小規模で季節商品やイベント商品に特化している店舗 |
ワッツで買える110円の「アルミブランケット」は、たたんだときのサイズが手のひらほどで、バッグの隙間に忍ばせておけます。
330円の「簡易寝袋」は封筒型なので、足元から入り込む冷たい隙間風を防ぎやすく、キャンプや非常時の睡眠を助けてくれます。

家族の人数分をまとめ買いしたい方は、ワッツのオンラインショップも見てみてください。
100均のアルミブランケットって大丈夫か?正直心配な点
「アルミブランケットは100均のどこに売ってるの?」と探し回ってようやく手に入れても、いざ使うとなると品質が気になってきます。
安かろう悪かろうで、肝心なときに役に立たないのではないかと心配になる気持ちはよくわかります。
正直なところ、100均のアルミブランケットには価格なりの弱点があります。
ただ、音の大きさや薄さといった弱点を知ったうえで使い方を工夫すれば、防寒ツールとして十分に働いてくれます。
ここでは、多くの方が気にする4つのポイントと、その対策を見ていきます。
カシャカシャ音がうるさいのではないか
アルミブランケットを100均で買うときに、いちばん気をつけたいのが「音」です。
避難所やテントが密集した場所では、寝返りのたびに響くアルミフィルム特有の高い摩擦音が、周りの迷惑になってしまいます。
実際に使った方からも
音が耳について眠れなかった
という声をよく聞きます。
とはいえ、最近の100均にはこの悩みを解決した商品が並ぶようになりました。
| 課題 | 解決策 |
| カシャカシャ音がうるさい | パッケージに「静音」と書かれたタイプを選ぶ |
|---|---|
| 避難所での周囲への配慮 | LDPE(低密度ポリエチレン)配合の柔らかな素材を選ぶ |
- パッケージに「静音」と明記されているか確認する
- 音が気になる場合は、上から毛布やタオルケットを重ねて音を抑える
- 心配な方は、事前に自宅で音の大きさを試しておく
ちょっとした工夫と静音タイプの商品選びで、音の悩みはぐっと減らせます。
薄くて破れやすいのではないか
アルミブランケットを100均で手に取ると、あまりの薄さに耐久性が心配になるかもしれません。
100均の標準的なアルミブランケットは、極薄のPETフィルムにアルミを蒸着させたものが多く、突起物や強い引っ張りに弱いです。
一度小さな穴が開くと、そこから一気に裂けていってしまいます。
過酷な環境で何年も使い続けるには向きませんが、割り切った使い方をすれば気になりません。
| 心配な点 | 運用のポイント |
| すぐに破れてしまう | 基本的に「使い捨て」と割り切って備える |
|---|---|
| 地面の小石などで穴が空く | 単体で敷かず、段ボールやマットの上に重ねて敷く |
- 日常的に使い回すのではなく、緊急時の一次しのぎとして備える
- 数年に一度は開封して、アルミの劣化(酸化剥離)がないか点検する
- アウトドアや車中泊で頻繁に使うなら、後で紹介する厚手の専用品を検討する
長持ちしない点はデメリットですが、裏を返せば汚れても惜しげなく捨てられる手軽さがあります。
一度広げたら畳めないのではないか
意外と見落としがちなのが、使ったあとの収納の難しさです。
110円のアルミブランケットは真空圧縮されて袋に入っているため、一度広げると空気が入り、元のコンパクトさに戻すのはかなり骨が折れます。
畳み直せずにかさばってガッカリしないよう、次のポイントを押さえておきましょう。
| デメリット | 上手な対処法 |
| 元の袋に戻らない | 大きめのジッパー袋や収納袋を別に用意しておく |
|---|---|
| 空気が抜けない | 端からきつく丸めるようにして空気を押し出す |
- 一度使ったものは、防災リュックの隙間に緩衝材代わりに詰める
- 畳むストレスを減らすため、使い終わったら処分して新品と入れ替える
- 何度も出し入れしたい場合は、専用の収納袋が付いた上位モデルを選ぶ
きれいに畳めないのは難点ですが、防災用の備えなら「使った=役目を果たした」と考えて入れ替える方が衛生的で安心です。
保温性・断熱性は本当に足りるのか
アルミブランケットを100均で買った方から、本当に温かいのか疑問だという声もよく届きます。
極薄のシート1枚で、真冬の底冷えをすっかりしのげるわけではありません。
アルミシート自体が発熱するのではなく、あくまで体温を反射して逃がさない、外気を遮るためのものだからです。
単体では限界がありますが、ほかのアイテムと組み合わせると保温力は一気に上がります。
| 弱点 | 組み合わせの工夫 |
| シートだけでは寒い | 毛布や寝袋の内側(または外側)に重ねて使う |
|---|---|
| 地面からの底冷え | 床に段ボールや銀マットを敷いて断熱層を作る |
- 冬場は、体温を反射させるために銀色の面を身体側にして包まる
- 服の中に新聞紙を詰めたり、使い捨てカイロを併用したりする
- 隙間風を防ぐために、端をしっかり折り込むかテープで留める
100均のアルミブランケット1枚に頼りきるのは心もとないですが、重ね着と重ね敷きのコツを知っていれば、体温を守る心強い味方になります。
静音・厚手タイプのアルミブランケットおすすめ3選
アルミブランケットが100均のどこに売ってるか調べてダイソーやセリアを巡っても、静音タイプや厚手タイプは品薄で買えないことがあります。
人が多い避難所では、少し動くたびに響く音が想像以上のストレスになります。
そこで、100均の品質や音に不安がある方に向けて、楽天市場で口コミ評価が高く、静かさと丈夫さに優れた商品を3つ選びました。
- 【防災士推奨】アルミシート 防災 保温 災害 エマージェンシーシート 静音
- アルミシート 防災 4層 アルミブランケット 静音 厚手 保温
- 【カサカサ音が少ない】楽天1位 防災用 アルミシート(3個 防災ガイド)
【防災士推奨】アルミシート 防災 保温 災害 エマージェンシーシート 静音
アルミブランケットが100均のどこに売ってるか探し回る手間を省きたい方に向いている、静音タイプのアルミシートです。
大人数が集まる場所でも音が気になりにくいと評判を集めています。
| 商品名 | 【防災士推奨】アルミシート 防災 保温 災害 エマージェンシーシート 静音 |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.65 |
| 口コミ件数 | 1,105件 |
| 商品の特徴 | 低密度ポリエチレン使用で摩擦音を抑制、防災ガイド付属 |
100均の薄手シートだと、動くたびのカサカサ音が周りの迷惑にならないか気になってしまいます。
この商品は低密度ポリエチレンを採用していて、耳障りな摩擦音をしっかり抑えてくれます。
広げると210×130cmと十分な大きさがありながら、たたむと12cm以下に収まるので、防災リュックの隙間にも無理なく入ります。
購入した方からは
思っていたより静かで、これなら避難所でも周りを気にせず眠れそう
という声が多く寄せられています。
非常持出品のチェックリストが載った防災ガイドも付いてくるので、備えの第一歩としておすすめです。
アルミシート 防災 4層 アルミブランケット 静音 厚手 保温
100均のアルミブランケットの薄さにがっかりした方には、4層構造の厚手タイプがおすすめです。
保温力と丈夫さを重視する方に向いています。
| 商品名 | アルミシート 防災 4層 アルミブランケット 静音 厚手 保温 |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.61 |
| 口コミ件数 | 213件 |
| 商品の特徴 | アルミと不織布の4層構造で熱を逃がしにくく、静音性と耐久性に優れる |
100均のアルミシートは薄くて破れやすいのが弱点ですが、この商品はアルミと不織布を組み合わせた4層構造でしっかりした厚みがあります。
不織布のおかげで肌に触れてもヒヤッとしにくく、テント内のシートや寝袋のインナーとしても快適に使えます。
不織布の層があることでカシャカシャ音もほとんどせず、静けさが求められる避難所でも安心です。
価格は少し上がりますが、繰り返し使える丈夫さがあるので、長い目で見るとコスパは良好です。
本格的な冬の寒さや、車中泊の底冷え対策に備えたい方はチェックしてみてください。
【カサカサ音が少ない】楽天1位 防災用 アルミシート(3個 防災ガイド)
家族分をまとめて揃えたいけれど、収納のしやすさも譲りたくない方におすすめの、収納袋付き3個セットです。
| 商品名 | |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.54 |
| 口コミ件数 | 37件 |
| 商品の特徴 | 静音設計、3個セットで専用の収納袋付き、コンパクトで持ち運びやすい |
100均のアルミブランケットは一度広げると元通りに畳みにくいのが難点ですが、こちらは専用の収納袋が付いているので、使ったあとの保管や持ち運びがスムーズです。
静かさに配慮したポリエチレンとアルミシートを使っていて、カサカサ音を最小限に抑えています。
213×137cmの大判サイズながら、重さはわずか80gしかありません。
家族分をまとめて防災リュックに入れても、持ち上げたときの負担をほとんど感じないはずです。
キャンパーの意見をもとに開発されたそうで、アウトドアやスポーツ観戦などの普段使いにもなじみます。
寝袋・ポンチョ型のアルミブランケットおすすめ3選
アルミブランケットを100均で探すと1枚のシートタイプが主流ですが、もっと高い保温力を求めるなら筒状の寝袋型や、頭からかぶれるポンチョ型がおすすめです。
シートタイプは隙間から冷たい風が入り込みやすいのですが、体を包み込む形なら、その心配がありません。
ここでは、厳しい寒さから身を守ってくれる寝袋・ポンチョ型の商品を3つ紹介します。
寝袋 アルミ シート 保温 防災 シュラフ 封筒型 レスキュー
ダイソーなどでアルミ寝袋の静音タイプが品切れで買えなかった方に、まず見てほしい商品です。
カサカサ音が少なく、アウトドアや車中泊での眠りをそっと支えてくれます。
| 商品名 | |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.57 |
| 口コミ件数 | 105件 |
| 商品の特徴 | 封筒型で隙間風をシャットアウト、音が気になりにくい静音設計 |
100均の寝袋タイプは人気が高く、必要なときに在庫がないことも多いですが、楽天市場なら品質の良いものが手に入ります。
足元まで覆われる封筒型なので、冷気の入り込む隙間がありません。
低密度ポリエチレンを採用した静音仕様で、寝返りを打っても周りに気を遣わずに済みます。
約200×98cmと大人の男性でもゆったり入れる大きさですが、たたむと手のひらに収まるほどコンパクトです。
目を引く鮮やかなレッドカラーは、万が一の遭難時に救助隊から見つけてもらいやすいという役割も果たしてくれます。
アルミブランケット 防災 寝袋型 アイリスオーヤマ JTH-1020
100均のアルミブランケットの品質に不安を感じた方には、アイリスオーヤマの寝袋型シートが向いています。
大手メーカー品という安心感があり、体をしっかり覆ってくれます。
| 商品名 | アルミブランケット 防災 寝袋型 アイリスオーヤマ JTH-1020 |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.35 |
| 口コミ件数 | 37件 |
| 商品の特徴 | アイリスオーヤマ製で品質基準が明確、風が吹き込みにくい寝袋タイプ |
100均のアルミシートは価格の安さが魅力ですが、いざという時の防寒具として心もとなく感じることもあります。
その点、こちらはアイリスオーヤマ製で品質基準もはっきりしているので、備えとして置いておく安心感があります。
寝袋タイプなので、足元から冷たい空気が入り込むのを防ぎ、体温が下がるのを抑えてくれます。
価格も約900円と手頃で、100均の高価格帯の商品と比べても納得できるコスパです。

避難所での寒さ対策はもちろん、急な車中泊やキャンプの補助的な防寒具としても頼りになります。
防災 寝袋 タイプ アルミブランケット 5個セット
家族の人数分を買い揃えるのに苦労した方には、寝袋タイプの5個セットがおすすめです。
| 商品名 | 防災 寝袋 タイプ アルミブランケット 5個セット |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.73 |
| 口コミ件数 | 22件 |
| 商品の特徴 | 家族の備えに向く5個セット、大人の男性でも余裕で入れるサイズ |
100均で家族分を買おうとすると、店舗によっては在庫が足りないことがあります。
こちらは5個セットで1,980円と、1個あたり約400円以下で手に入ります。
100均で上位のアルミ寝袋を買うより、結果的にお得になるケースもあります。
袋状の寝袋タイプなので風の出入りが少なく、体温の低下をしっかり防いでくれます。
サイズは約198×92cmと、大人の男性でも余裕で包まれる大きさです。
避難リュックに入れるだけでなく、家族それぞれの車に1つずつ常備しておくといった備え方ができるのも、複数個セットならではです。
大判・複数枚セットのアルミブランケットおすすめ3選
アルミブランケットが100均のどこに売ってるか調べて何軒も回り、家族全員分や広く敷ける大判サイズを揃えるのは骨が折れます。
100均は1枚ずつの販売が基本なので、まとめ買いしようとすると在庫切れにぶつかることも少なくありません。
家族分の備蓄や広い範囲の断熱を考えている方に向けて、大判サイズや複数枚セットでコスパの良い商品を3つ紹介します。
【特大サイズ/5枚セット】アルミシート アルミブランケット 防災グッズ
家族全員分を一度に揃えたい方におすすめの5枚セットです。
210×160cmの特大サイズで、全身をすっぽり覆えます。
| 商品名 | 【特大サイズ/5枚セット】アルミシート アルミブランケット 防災グッズ |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.52 |
| 口コミ件数 | 99件 |
| 商品の特徴 | 210×160cmの特大サイズ、家族分をまとめて揃えられる5枚セット |
100均のレギュラーサイズ(約210×130cm)だと少し窮屈に感じる大柄な方でも、こちらの210×160cmならゆったり包まれます。
家族全員分を揃えようとすると、100均の店舗で同じものを5個見つけるのは案外苦労しますが、これなら1回の注文で終わります。
1枚あたりの価格も抑えられていて、防災リュックや車載用、ご近所さんへの配布用としても役立ちます。
大判なので、床に敷いて冷気を遮るレジャーシート代わりや、目隠しシートとしても幅広く使えます。
【防災士監修】アルミシート 大きめ 防災 サバイバルシート
100均のアルミブランケットで本当に足りるのか不安な方に向いた、防災士監修のリバーシブルシートです。
| 商品名 | 【防災士監修】アルミシート 20個 大きめ 防災 サバイバルシート |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.60 |
| 口コミ件数 | 143件 |
| 商品の特徴 | 金銀リバーシブル仕様、防災士監修のガイドブック付き |
防災のプロである防災士が監修した、210×160cmのゆったりサイズのアルミシートです。
いちばんの特徴は、表面がゴールド、裏面がシルバーのリバーシブル仕様になっている点です。
寒い時はゴールドを外側にして太陽の熱を取り込み、暑い時はシルバーを外側にして直射日光を跳ね返すなど、季節を問わず使えます。
100均ではこの金銀リバーシブルタイプが品薄になりやすいため、ネットで手に入るのは助かります。
収納袋や防災ガイドブックも付いてくるので、備えの知識がこれからという方でも迷わず準備を進められます。
アルミブランケット 5枚セット 160x210 大きい
防災備蓄を急いでいる方に向いた、コストを抑えて大判サイズを5枚まとめて確保できるセットです。
| 商品名 | アルミブランケット 5枚セット 160x210 大きい |
| 送料 | 無料 |
|---|---|
| 口コミ評価 | ★4.59 |
| 口コミ件数 | 37件 |
| 商品の特徴 | 160×210cmの大判サイズ5枚組、グランドシートや雨よけにも使える |
160×210cmの大判サイズが5枚セットで1,200円と、かなりリーズナブルです。
体から出る熱を90%以上保ち、風や水を通さないため、防寒対策はもちろん、アウトドアのグランドシートや雨よけのポンチョ代わりにも気兼ねなく使えます。
100均のアルミシートを5枚買うより少し価格は上がりますが、その分サイズが大きく、大人が全身をすっぽりくるめます。
たたむと約8×20cmとコンパクトなので、家族それぞれのリュックに振り分けて入れておけるのも嬉しいところです。
100均のアルミブランケットに関するよくある質問まとめ
「アルミブランケットは100均のどこに売ってるの?」と探すときによく寄せられる疑問にお答えします。
売り場のこと、表裏の使い分け、価格による違いなど、買う前に知っておくと安心できる内容をまとめました。
- 100均のアルミブランケットはどの売り場・コーナーに置いてありますか?
- ダイソーやセリアで静音タイプのアルミブランケットは買えますか?
- アルミブランケットの表裏はどちらを内側にすべきですか?
- 110円のものと330円、550円のものでは何が違いますか?
- 防災リュックに入れるならどれがおすすめですか?
100均のアルミブランケットはどの売り場・コーナーに置いてありますか?

防災グッズコーナーをはじめ、トラベル用品、アウトドア・キャンプ用品、車用品、季節の行楽コーナーなどに置かれています。
店舗によって場所が分かれているため、見つからないときは複数の売り場を確認するか、店員さんに聞くのが早いです。
ダイソーやセリアで静音タイプのアルミブランケットは買えますか?

はい、買えます。
ダイソーやセリア、キャンドゥでは、カシャカシャという摩擦音を抑えた「静音タイプ」が販売されています。
パッケージに「静音」と書かれたものを選ぶと、避難所などでも周りを気にせず使えます。
アルミブランケットの表裏はどちらを内側にすべきですか?

寒さをしのぎたい冬場は、体温を反射させるために銀色の面を内側(身体側)にして包まります。
逆に夏の炎天下で直射日光を遮りたい場合は、銀色の面を外側に向けて熱を反射させます。
110円のものと330円、550円のものでは何が違いますか?

価格が上がると、サイズが大きくなったり、袋状の寝袋(シュラフ)タイプになったりします。
素材の厚みが増して破れにくくなったり、静音設計が加わったりと、実用性が高くなるのが特徴です。
防災リュックに入れるならどれがおすすめですか?

防災リュックにはかさばらないコンパクトなものが向いていますが、避難所でのストレスを減らすなら「静音タイプ」がおすすめです。
隙間風を防げる寝袋タイプやポンチョ型を人数分入れておくと、さらに安心できます。
アルミシート選びのまとめ
ここまで「アルミブランケットは100均のどこに売ってるの?」という疑問にお答えし、売り場や店舗ごとの特徴、おすすめ商品を紹介してきました。
最後に、この記事の大事なポイントをまとめます。
- アルミブランケットは100均の防災、アウトドア、トラベルなどの売り場に売っている
- ダイソーはサイズや形状の種類が豊富で、550円の厚手寝袋タイプが優秀
- セリアはデザイン性が高く、大判サイズや静音タイプが110円で揃う
- キャンドゥやワッツは、身にまとうポンチョ型や3wayタイプが便利
- 100均のアルミシートは薄手で破れやすいため、使い捨てと割り切るのが基本
- 避難所やテント内で使うなら、音が気になりにくい「静音タイプ」を選ぶ
- 単体ではなく、毛布や段ボールと重ねて使うことで保温・断熱効果が高まる
- 繰り返し使いたい方や保温力を求める方は、通販の厚手・4層タイプが安心
- 家族全員分を備えるなら、ネット通販の大判複数枚セットがコスパ良好
- 冬は銀色を内側、夏は銀色を外側にして使い分ける

ご自身の用途や家族の人数に合った1枚を見つけて、万が一のときに備えてくださいね。
